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2022ドイツ・ハノーバー工業博覧会「中国投資」シリーズイベントの開催
2022-06-01 17:19フォントサイズ: A A A

 「商務部投資促進局は全力を尽くしてドイツ側と寧波のためにコミュニケーションと協力の架け橋をしっかりと構築し、ドイツ側と寧波がスマート製造などの分野で新たでより広大な協力空間を共同で模索できるよう助力する。」スクリーンでは、商務部投資促進事務局の劉殿勲局長の言葉がリズミカルに流れた。声が終わらないで、寧波の現場の数十の企業の代表は直ちに熱烈な拍手で返した。


 昨日午後、商務部投資促進事務局と寧波市人民政府が主催した2022ドイツ・ハノーバー工業博覧会「投資中国」シリーズ及び寧波(ドイツ)専用会場投資協力交流会が成功裏に開催され、ドイツと寧波両地から150名余りの重点企業代表が出席した。


 イベントは国交正常化50周年を契機に、寧波とドイツの先進製造分野の企業を深く交流し、双方は新技術分野の協力拡大、ドイツ・ハノーバー工博会招待のドイツ企業と寧波関連分野の商協会および民営企業代表オフライン出席し、対話しながら、協力と発展を図る。今回もわが市の企業誘致部門が国際展示会の資源を借りて「クラウド企業誘致」を展開するための探索でもある。


 劉殿勲副部長は次のように述べた。ドイツは世界で最も競争力のある製造業強国の一つで、世界の製造装備分野でトップの地位を占めている。ドイツ企業は中国で投資・経営し、先進技術、管理経験、グローバルなマーケティングネットワークをもたらした。寧波は国内スマートマニュファクチャリングのスタートが早い地域として、近年スマートマニュファクチャリングの力を借りて、制造業の高品質な発展の成績はとてもすばらしい、いくつかの制造業企業はとっくに自働化、情報化、デジタル化、スマート化に向けて加速し始めている。双方が手を携えたことは、スマート製造分野における宝石の組み合わせだ。


 国家級の認可を除いて、寧波の投資専門会場には「経験者」の呼び込みが欠かせない。「寧波旭升、寧波カタツムリ、寧波金牛私たちの主要なパートナーだ」ドイツのカール・ドイツ社の関係者が投資者名を取り上げた。世界的に有名な可逆検査机器設備の専門メーカーの一つとして、同社はハノーバー工業博覧会では、最新の最もハードコア制品を展示しており、寧波の企業が常に注目している。


 市商務局の責任者は、ドイツは寧波のEUにおける最大の貿易相手国だと指摘した。寧波は自働車制造、ハイエンド装備、電子情報、省エネ、環境保護などの産業方向とドイツの経済構造と非常に一致している。中独双方がより高いレベルで、より広い分野で、より広い範囲で協力を推進することを希望し、寧波も全力で「店小二」となり、より優れた市場環境とビジネス環境を作り出すよう努力し、「寧波に投資することは、未来に投資すること」のためにより生き生きとした注記を書こう。


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