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鎮海労働組合のボランティア活動「十百千」行動 スタート
2022-06-13 12:23フォントサイズ: A A A

 ボランティアは西河工業区の近くで環境衛生整備を行っている。

昨日午前8時、「紅ベスト」は休みの日にもかかわらず、早く鎮海九龍湖鎮西河工業区の近くに集まってゴミ拾いに忙しい。草むらのペットボトル、白い壁の「乾いたペンキの跡」、川の浮遊物……「赤いベスト」の行く先々にゴミがなくなり、きれいになった。


 昨日、鎮海区委員会宣伝部、区総工会によって全区の範囲内で発起された全国文明模範都市労働組合のボランティアサービス「十百千」を創設する行動が正式にスタートした。


 午前中、同区の各級労働組合は労働組合のボランティアをひきいって、それぞれの工場区と週辺の地塊を単位として、環境の大整備と秩序の大規製ボランティアサービスを展開し、ゴミ拾いをしたりして、壁や柱の落書きと小広告を一掃し、良好な効果を収められた。


 「労働組合のボランティア活動「十百千」行動を通じて、多くの従業員が身の回りの小さなことから、文明意識と習慣を育成し、一人一人が文明模範都市創建の実行者、提唱者、支持者になるように導きたい」と、鎮海区総工会の責任者によると、各級の労働組合組織は文明模範都市創建の宣伝に力を入れ、率先してゴミポイ捨てや雑物散乱を無くそうという活動を展開し、文明習慣を規範化し、都市の公共秩序を維持し、政府の提唱、社会の支持、市民参加の良好な雰囲気を形成することを目指しているという。


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