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浙江省初の屋上分散式太陽発電知能ネットワーク遮断器 余姚で設置調整
2022-06-15 09:59フォントサイズ: A A A

                      点検中の技術者

 6月13日、浙江省初の屋上分散式太陽発電知能ネットワーク遮断器が余姚で設置され、調整に成功した。これは、今後、電力網企業が太陽光発電の状態をリアルタイムに監視し、電圧をタイムリーに調整し、高電圧が住民の家の電気製品に損害を与えないことを意味している。この「ブラックテクノロジー」は、国家電網の首席専門家である陳蕾チームが1年以上の集中的に難関攻略、試行錯誤を経て開発された。


 これまで、家庭の屋上太陽光発電状況を監視できなかったし、電力網企業も電圧を適切に調整することができなかった。現在、技術者によると、市場では国と業界の基準に合緻する太陽光発電インバータはすべて無効電圧調節能力を備えているが、知能化、情報化手段が不足しているため、この機能はずっと働いていなかった状態にあるという。今度の知能ネットワーク遮断器は橋のように、電力網企業と光発電設備を接続している。


 次の段階では、国家電網余姚市電力会社は試行経験を纏め、改造に力を入れ、知能ネットワーク遮断器のカバー範囲を拡大し、配電網の知能化レベルを高め、光発電の調節機能を呼び覚まし、配電網が分散型新エネルギーを受け入れる能力を高めたという。


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