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寧波市 ヤマモモの主産地が客流のピークを迎える
2022-06-20 15:13フォントサイズ: A A A

    昨日は晴れた天気で、ヤマモモの香りが漂っていた。当市のヤマモモの各主産地は客流のピークを迎えた。「ゼロ距離」でヤマモモを摘んで味わうために、週末の晴天を利用して、家族と一緒にヤマモモ園を訪れる市民も少なくなかった。

    横河は「中国ヤマモモの郷」と呼ばれており、ヤマモモの栽培総面積は約4万ムーである。夏になると、ずっしりと茂ったヤマモモの梅がこずえにかかっている。「先週以来、私たちの農場の露天ヤマモモは続々と成熟して出荷され、ヤマモモを摘みに来る観光客もだんだん多くなってきた。」と慈渓市横河東上河果物農場長の胡国栄さんは語った。「今日、大山、梅園などの村のヤマモモ園は人気が高くて、ヤマモモの販売が盛んで、私たちの農場だけでも20人以上の観光客が訪れ、60キロ以上のヤマモモを買った。」

    ヤマモモ園に行く前に、多くの市民がヤマモモ摘みツアーの計画を立てた。昨日の午前、江北区に住む王さんは余姚市牟山鎮西山にある白ヤマモモ基地に足を運び、水晶のヤマモモを摘み取った。お昼は地元で特産の農家料理を食べた。その後、慈渓市掌起鎮へヤマモモを摘みに行った。

    市民がヤマモモを摘み取ることを引き付けるため、当市の一部のヤマモモの主産地では最近、ヤマモモの品評会が開催された。昨日、第6回象山(泗洲頭)ヤマモモ祭りが幕を開け、市民を「ヤマモモの約束」に招いた。観光客はヤマモモを採って味わった他に、「ヤマモモの切り紙」「ヤマモモの貼り絵」などの特色のあるイベントも体験した。今年、泗洲頭産のヤマモモの収穫期は7月上旬まで続く見込みだ。


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