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井頭山遺跡第2期考古発掘 スタート
2022-06-20 15:15フォントサイズ: A A A

    1年余りの入念な準備と1000平方メートルの発掘基坑に対する工事を経て、井頭山遺跡の発掘作業は第2期に入った。昨日午前、井頭山遺跡第2期考古発掘始動式が行われた。河姆渡文化研究を深めるため、浙江省文物考古研究所、寧波市文化遺産管理研究院及び余姚市河村渡遺跡博物館は協力し、「河姆渡文化研究センター」を共同建設することを決定した。会場では、「河姆渡文化研究センター」の除幕式が行われた。

    井頭山遺跡は2013年に発見され、2019年から2020年にかけて第一期の発掘調査が行われ、重大な成果を収め、河姆渡文化7000年の歴史限界を突破し、寧波の人文歴史に対して1000年の前進を遂げた。出土された浜海環境で人類の生産、生活と密接に関連する大量の遺跡や遺物が発見された。「2020年度中国考古新発見トップテンと中国重要考古発見(トップシックス)」と評価されている。また「考古中国」重大プロジェクトにも指定されている。


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