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6・18セール期間中でも宅配便が順調に届く
2022-06-22 17:27フォントサイズ: A A A

    6・18セールが正式に終わった。寧波市郵政管理局の統計データによると、6月1日~6月19日24時現在、全市の宅配業務の取扱件数は1.48億件で、前年同期比で約3%増加した。また、6月10日~19日には、全市の宅配便の発送量は3705万件に達し、前年同期比14.2%増加した。

    昨日の昼、市民侯さんはこの6・18セールで買った最後の小包を受け取った。「今年は京東、タオバオ、TikTokで買い物をして、10個以上の郵便物を受け取った。年間分の物を買ったような気がする。」と侯さんは笑いながら言ってくれた。多くの商品は順豊、京東などの速達会社を利用したので、スピードがとても速いと感じた。基本的にはネットで注文してから1、2日で届けてくれた。

    寧波市郵政管理局によると、6月18日には市内の宅配事業の取扱件数は884.7万件で、1日平均の約1.4倍となっている。19日には、全市の宅配業務の取扱量は引き続き上昇し、899万件に達した。

    特筆すべき点は、6・18セール期間だけでなく、今年1月から5月まで、全市の宅配業務量(集荷量)は5.76億件に達し、増加率は12.1%で、依然として全省第1位の業績を維持している。

    寧波市郵政管理局の担当者は「昨年末から、当市の郵便宅配業は全市の産業発展に合わせ、寧波の文具、金型、小型家電、自動車部品、服装などの優位に立つ市場を狙い、サプライチェーンのサービスを強化し、サプライチェーンのプラットフォームを構築し、産業のウィンウィンを促進した。今回の6・18セール期間中、全市の宅配業界は事前に準備をしており、業務量が増加すると同時に、依然として効率的な集荷、配達で、消費者と企業に良い体験を与えた」と話した。


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