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新時代文明実践センター(所、拠点)が全市をカバー
2022-08-17 18:26フォントサイズ: A A A

    8月12日午前、海曙区江厦町郡廟コミュニティ新時代文明実践拠点で、74歳の「郡廟巧媽団」メンバー呉徳意氏が、青年ボランティアたちにシルクスクリーンの花の制作を指導していた。暑い日にも関わらず、参加者たちは熱心に花を作っていた。

    郡廟コミュニティ新時代文明実践拠点は2020年まであるホテルに設置されていたが、スペースが狭くて日常活動に支障が出たため、現在の場所を借り、町のボランティアや書画院、手作り工房などの文化資源を合わせて、約800平方メートルの拠点を新たに建設し、要望に応じて設計、配置を行い、現在の郡廟コミュニティ新時代文明実践拠点ができたのだ。」と江厦町党工委員会委員の汪淵群氏は述べている。新しい拠点は2020年末から運営され、中国共産党の革新理論を広め、住民の文化生活を豊かにしただけでなく、文明都市の創建、古い住宅街の整備、ゴミの分類などの重点事業もサポートしている。

    郡廟コミュニティ新時代文明実践拠点のような施設は、市全体にまだ多く存在している。新時代文明実践センター(所、拠点)を建設することは、情報の発信や人民の教育、人民むけのサービスにおける重要な取り組みである。

    現時点では、当市は10ヶ所の区(県、市)レベルの新時代文明実践センター、156ヶ所の町レベルの実践センター及び2768ヶ所の村(コミュニティ)レベルの実践拠点を建設した。寧波市文明弁公室の担当者によると、2020年12月時点で、当市は全ての地域に実践センター、実践所が設置され、今年4月時点で、全ての地域に実践拠点が設置されている。


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