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浙江省人的資源サービス機構総合力トップ100発表
寧波が半分を占める
2022-08-19 19:37フォントサイズ: A A A

    浙江省人的資源・社会保障庁がこのほど、『浙江省人的資源サービス業発展白書(2022)』を発表した。寧波にある56の機構が浙江省人的資源サービス機構総合力トップ100に入っており、半分以上を占めている。

    白書によると、省全体の人的資源サービス業の発展の中で、寧波は優れた成績を収めた。2021年、当市には1590の人的資源サービス機構があり、浙江省の人的資源サービス機構の1/4を占めている。総売上高は1271.9億元で、前年同期比64.8%増加し、省全体の売上高の1/3を超えている。

寧波市人的資源・社会保障局のデータによると、ここ数年、高校卒業生、出稼ぎ労働者、就職困難者、退役軍人などを対象とするオンライン・オフライン就職説明会や人的資源アウトソーシング、労務派遣のほか、ヘッドハンティングサービス、人的資源評価・コンサルティングサービスにおいても当市の人的資源サービス業は好調に発展している。

    統計データによると、2021年、全市875の機関はアウトソーシングと労務派遣においてそれぞれ99.54万人と53.36万人にサービスを提供した。総合力トップ100の他に、当市の51の機構が浙江省人的資源サービス・アウトソーシングトップ100に入っており、41の機構が浙江省労務派遣トップ100に入っており、その数はいずれも浙江省のトップとなっている。これらの機構は農村振興、多元的支援による貧困克服、地域協力の面でも大きな貢献を果たしている。

    特筆すべきなのは、当市における人的資源サービス業の発展レベルは浙江省内でリードしているだけでなく、多くの方法は全国でも初めてである。


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