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ハンガリーの牛肉 昨日入荷
2022-08-29 19:53フォントサイズ: A A A

    昨日、寧波連邦昌運国際貿易有限会社が輸入したハンガリーの牛肉が寧波税関で輸入通関手続きを完了した。この牛肉は計45.5トンで、価格は約150万元で、国内初の商業チャーター機による輸入が順調に行われた。

7月10日、全国初の海外ビジネスチャーター機が寧波からハンガリーへ直行し、12日間の安定注文、市場拡大の旅が始まった。「今回のビジネスチャーターの旅で、私たちはハンガリーの肉輸出商と2億ドルの契約金、5年間の輸入契約に署名し、国内初のビジネスチャーターの貨物輸入を実現させた。」と、連邦昌運の孫崇龍会長はそう話した。


    同氏によると、これらの牛肉はその後、寧波の各卸売業者や食品加工工場に運ばれ、一部は市商務局が構築したオンラインプラットフォームを通じて販売されるという。来月からは毎月30個のコンテナが寧波舟山港に到着する予定である。


    業務拡大をサポートするため、寧波税関「一対一」は渉外業務チャーター契約の通関事項を積極的にフォローアップし、中東欧事務専用サービス窓口と書類審査グリーン通路を開設し、通関「一対一」指導サービスを提供する。


    寧波税関の統計データによると、今年1月から7月までの間に、牛肉と牛のホルモンだけで、寧波はすでに中東欧の国から996.5トンを輸入し、貨物価格は32695000元で、前年同期比でそれぞれ42.3倍と47倍に増加したという。


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