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中秋節 寧波の消費は盛んだ
2022-09-14 18:14フォントサイズ: A A A

  「今年の中秋節の連休には、万象城初のIPナイトマーケットが開かれ、600メートルの市場には各地の特色ある軽食が集まり、さまざまな新しい消費スタイルが生まれ、市民の参加意欲が高まっていた。また、消費券、デジタル人民元の現金給付の効果もあり、連休前の2日間で、売上高は4000万元を突破し、利用者数は16万人を超え、いずれも前年同期比倍増した。」昨日午後、新しいデータを手にして、寧波万象城の関係者は興奮しながら話していた。

    寧波万象城だけではなく、中秋節の期間中、寧波は「団欒経済」を目指して、消費券の発行をメインとして、多くのキャンペンを積極的に展開してきた。寧波市商務局の統計によると、9月10日から11日までの間に、全市において重点的にモニタリングの対象となっている企業50社の合計売上高(営業)は3.25億元に達し、前年(旧暦)同期比で10%増加した。

    今年、寧波では中秋節のテーマが目立っており、消費のアップグレードの傾向は明らかだった。データによると、消費券の刺激を受け、寧波の生活必需品の消費は急速な勢いを見せ、その中で米や油などの食品、タバコや酒などの飲料の販売はそれぞれ前年同期比14.9%と11.9%増加した。同期間、グレードアップ商品の消費は著しく増加し、化粧品・金銀宝石の合計販売額は前年同期比41.2%増の3797万元で、家電など大口耐久財の販売額は同11.7%増の2419万元となった。

    また、中秋節の飲食消費も急速に上昇し、寧波の飲食業は回復を加速させている。中でも、鄞州区内の商業広場では、飲食店の売上高が休日前の2倍以上増加し、並んで食事を待つ現象が所々見られた。寧海県によってモニタリングされていた2社の飲食企業は中秋節の間に売上高が64万元を実現し、前年同期比42.2%増加した。


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