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過去8ヵ月、寧波通関所輸出入額1.76万億元 前年比3割増
2022-09-16 16:19フォントサイズ: A A A

 寧波通関所の対外貿易の最新の結果が発表された。寧波税関の統計によると、今年1月から8月まで寧波通関所の輸出入額は1.76万億元で、前年同期比34.8%増加した。そのうち、輸出額は1.28万億元で、前年同期比38%増加した。輸入額は4758.1億元で、前年同期比27.1%増加した。8月の輸出入額は2164億元で、前年同期比19.4%増加した。

 EU、米国とASEANは寧波通関所の前三位の貿易パートナーであり、輸出入額はそれぞれ3325億元、3064.5億元、1818.2億元で、前年同期比でそれぞれ44.8%、33.5%、38.9%増加し、三者合計は同期の寧波通関所の輸出入総額の46.6%を占めている。

 また、寧波通関所の「一帯一路」沿線国への輸出入額は5932.6億元に達し、前年同期比40.7%増加し、同期の輸出入総額の33.7%を占めている。RCEPの他の加盟国への輸出入額は3510.7億元で、前年同期比27.8%増加し、同時期の輸出入総額の19.9%を占めている。

 民営企業は依然として寧波通関所の輸出入の主力である。過去8ヵ月で輸出入額は1.23万億元で、前年同期比34.6%増加し、同期の寧波通関所の輸出入総額の69.9%を占めており、寧波通関所の全体の輸出入への貢献率は69.6%である。

 電気機械製品は寧波通関所の輸出増加をリードしている。輸出額は前年同期比33.2%増の6434億元で、同期の輸出総額の50.3%を占めている。

 国内需要の向上で大口商品の輸入額の増加を促進している。データによると、原油は過去8カ月で寧波通関所から輸入された最大の商品で、輸入量も価格も上昇し、輸入額は1534.8億元で、74.3%の大幅な増加となり、輸入量は8%の増加となっている。


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