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「第一回浙江省最も美しい公共文化空間」 寧波5ヵ所入選
2022-09-19 17:30フォントサイズ: A A A

 寧波市文化・放送・観光局によると、浙江省文化・観光庁が主催する「第一回浙江省最も美しい公共文化空間」の受賞者が発表され、鎮海区半刻書房、北侖区海天文体センター、寧海県前童書駅、寧海温泉文化芸術村および北侖区博地影秀城など5カ所の公共文化空間が選ばれている。

 これらの公共文化空間には公共閲覧空間、基本文化空間、郷土文化空間、业界の垣根を越える文化空間、商圏文化空間という5つの種類が含まれている。

 関係者によると、本活動は浙江省の公共文化空間建設の成果を展示し、「素敵な生活」に対する人民の新しい期待に応えることを目的とし、新しい需要、新しい傾向、新しい理念を表す公共文化空間の案を募集する。8月にスタートして以来、浙江省内各地から262の公共文化空間が推薦された。全省で学習以上のブームを巻き起こした。また、オンラインでは7日間にわたって「第一回浙江省最も美しい公共文化空間」の「いいね」キャンペーンを開催し、325万人以上が閲覧し、123万回以上の「いいね」を押した。

 ここ数年来、寧波各地に外観が良くて機能が完備され、体験感に優れた公共文化の新空間が数多く現れ、公共文化サービスの利用者の年齢がだんだん低くくなってきた。「これらの入選したプロジェクトは寧波公共文化空間建設の成果を示している。これから当市では新型文化空間建設プロジェクトを実施し、2025年までには大衆の需要を満たす新型公共文化空間を建設する予定である」と寧波市文化・放送・観光局芸術・公共サービス課の担当者が述べている。


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