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「甬優1540」 再び記録を更新
2022-09-19 17:34フォントサイズ: A A A

 寧波水稲品種は全国各地での栽培が際立っている。9月16日、貴州省興義市万峰林町楽立村に位置する黔西南州水稲超量産試験的モデル基地で、現地の専門家グループの測定により、寧波品種の水稲「甬優1540」の一ムーあたりの生産量は最高1154.68キロに達し、3回目に貴州省の最高ムー生産記録を更新した。

 生産量を測定したのは広西チワン族自治区および六盤水市、安順市などの専門家である。現場では、専門家らが検討した後に、水稲超量産試験的モデル基地の3つの区域を選定し、測定を行った。

 刈取り、重量の測り、水分の測定、換算、結果の確認などを経て、最終的に3つの区域の水田はいずれも1ムーあたりの生産量が1131.76キロ以上に達し、最高で1ムーあたり1154.68キロに達し、貴州省の水稲の生産量記録を再び更新した。

 関係者によると、「甬優1540」は最近、寧波品種の人気商品で、わずか20日間で3つの記録を更新した。8月下旬に、「甬優1540」水稲は浙江省の常山で1ムー当たり830キロの生産量で「浙江農業のトップ」となっている。また、9月6日、「甬優1540」は寧波初の国家主導農業品種となった。


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