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第1回「オープンソース」海洋双創大会が開催
2022-09-26 08:53フォントサイズ: A A A

    9月24日、第16回中国海洋フォーラム及び第1回「オープンソース」海洋ダブル会議が象山で開催され、全世界の青年に真摯な招待を送り、共に北緯30度の最も美しい海岸線の素晴らしい未来に赴く。


    今回の大会は「全てがオープンソースで山や海に向かっている」ことをテーマに、「技術、人材、資本」の力を結集して、研究成果を展示し、海洋経済分野の新理念、新モデル、新経験を検討し、良質な青年創業チーム、トップ海関連企業を招き、象山に国家級海洋経済発展モデル地区主体区を建設するために、より有力な人材サポートとプロジェクトサポートを提供する。大会は中国太平洋学会、寧波市人民政府が主催した。


    第1回「オープンソース」海洋双創大会は、今後象山の海洋経済発展の主要方向を「才能と幸運を兼ね備えている」8本の目標産業チェーンを確定した。「材」 は海洋新材料、 「能」 は海洋新エネルギー、 「建」 はハイテク船舶建造と海洋交通運輸産業、 「備」 は海洋工程装備を指す。「漁」 は現代漁業、 「生」 は海洋生物食品加工と製薬、 「遊」 は海洋観光、 「信」 は海洋情報を指す。現場は8つのプロジェクトを契約し、投資総額は95億6000万元で、それぞれ上述の8大産業チェーンに対応している。


    大会期間中、それぞれの分野で一定の影響力を持つ「80後」 「90後」を象山「青年と海」都市パートナーとして招聘し、同県の海洋経済発展を助力した。今回のサミットは伝統的なフォーラムの開催形式を打破し、「1+N」の形式を採用し、つまり1回のサミット、N回のテーマ「青年説」、出席者にすばらしい洞察を供応した。


    活動期間中には2022年長江デルタ海洋経済企業図譜を発表し、中国太平洋学会海洋生態産業発展研究分会成立授賞式、象山県人民政府と中国科学院寧波材料技術および工程研究所の戦略協力調印式、2022中国・寧波(象山)グローバル海洋経済ハイレベル青年人材創業コンテスト授賞式などが行われた。


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