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寧波のデジタル経済の新しい気象
2022-09-06 11:13フォントサイズ: A A A

    昨日、3日間にわたる2022世界デジタル経済大会及び第12回智博会が寧波で円満に幕を閉じた。

  「デジタルで駆動し、スマートで発展する」をテーマとしたこのデジタルの宴は、市民に寧波の超高品質なデジタル経済発展の決意と根気を味わってもらった。寧波デジタル経済は「大きなエンジン」を迎えた。

    9月2日に開催された2022世界デジタル経済大会及び第12回智博会開幕大会では、26の特色あるプロジェクトが現場契約を完了した。今回のデジタル経済大会期間中に44のほかのプロジェクトと、いままでの70のプロジェクトを合わせて、累計契約金額が358億元に達した。

    市のデジタル経済局及び寧波市智能製造専門家委員会の設立も寧波デジタル経済発展の新しい章を開いた。その中で、市のデジタル経済局はデジタル経済「一号プロジェクト」のアップグレードバージョンを大々的に実施することによって、「二つの先行」を支えるキーパワーを作り上げ、全国、全省のデジタル経済発展のためにより多くの寧波案を模索し、より大きな寧波パワーを貢献する。

    市の智専委が世界的なスマート都市の建設を巡って、専門家のサービスの提供、専門的な訓練を提供する。スマート製造のために発展計画を行い、行動計画相談サービスを提供するとともに、寧波のスマート製造のために、モデルを作る。スマート製造工程サービス基準を推進し、寧波のスマート製造の参謀といわれている。

今回の大会では、国内外のデジタル経済分野のトップクラスの学者150名以上が様々な方式で会議に参加し、寧波の高いデジタル経済の発展のために献策を提言し、価値の極めて高い助言と意見を提供した。

    寧波市で開催された2022年寧波市製造業の高品質発展及びスマート経済戦略諮問委員会専門家諮問会では、11人の院士、専門家がいかに寧波の高品質のデジタル経済を発展させるかについて熱烈な討論を展開した。多くの院士や専門家は、寧波のデジタル経済分野で差異を見出し、特色を作り出し、高い発展を実現しなければならないと考えている。

    また、寧波のデジタル経済の発展に対して、多くのトップレベルの学者が真の知見を示し、寧波のために多くの貴重なアドバイスを残した。

今回の大会では「オンライン+オフライン」、「実景+バーチャル」、「集中+常時」方式でデジタル経済産業の盛況パノラマの展示窓を作り上げた。オンラインでプラットフォームを建設し、オフラインでは2万5000平方メートル、4大集中パビリオンを設置した。累計で1200社近くの企業が出展し、そのうちオフライン出展企業は220社余り、50%以上の企業が寧波市の外から来ている。

    これとともに、全国工業インターネット大会の開幕イベントと2022中国科技創業計画大会、即ち天使創成大会、第5回百度(寧波)クラウド基地イノベーション創業大会の2回全国ファイナルを媒介として、全国各地のイノベーションをさらに集まった資源と成果、デジタル経済革新活力を刺激し、最先端のデジタル技術革新成果の転化を推進する。その中の2大本選のロードショープロジェクトは全国各地の500余りの優良プロジェクトの中から選考して来て、たくさんの入賞プロジェクトが寧波を助力する。

    今回の大会では、様々なシーンを開放し、インタラクティブな体験を通じて、デジタル化の成果を大衆に目に見え、手に入り、実感できるようにした。オンラインとオフラインの展示では、デジタル経済の新技術、新製品、新成果の展示方式の革新と反復・アップグレードをさらに強化し、科学技術感とインタラクティブな体験性を強化する。


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