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大変革に小さな驚き―知恵博覧会から見たデジタル改革の新トレンド
2022-09-07 10:03フォントサイズ: A A A

 デジタル化改革のため、寧波市民は今後公共交通に乗る場合バスカードを持たなく利用できるという。寧波デジタル交通カードの試験運用開始に伴い、市民は寧波モバイルのSIMカードをアップグレードすれば、携帯電話の電源も切れ、ネットもない場合でも、公共交通に乗ることができ、本来のバスカードの割引を受けることができるという。


 寧波デジタル交通カードだけではなく、2022世界デジタル経済大会及び第12回知恵博覧会では、多彩なデジタル改革の新しい応用が続々と現れた。管理が多様化され、人々に愛用され、末端で新たな応用がされたことから、この大変革にさまざまな小さな驚きが満ちている。


 慈渓は果物と野菜の主な生産県で、大量の果物、野菜は市場流通に入る前に、冷凍庫で冷蔵して鮮度を保つ必要がある。慈渓瓜果、野菜の総生産量の推計によると、現地では冷凍庫の容量が150万立方メートル必要とされるが、実際は、慈渓には212の冷凍庫があり、倉庫容量は37.2万立方メートルである。既存の冷凍庫容量は実際の需要の4分の1程度しか満たすことができないという状況である。


 供給側の供給不足とは対照的に、慈渓現地の冷凍庫の季節未稼働率は長期的に高い。212冷凍庫のうちの60%の冷凍庫が季節的に未稼働ということで、資源総合利用率は高くない。


 栽培者が冷凍庫が見つからない一方で、冷凍庫が長期的に完全に利用されていないという問題の解決に取り組んでいた。慈渓は冷凍庫のシェアという点に着目し、冷凍庫のデータを共有し、冷凍庫を活性化すると同時に、栽培者にデジタル化改革による配当を受けることに成功した。それで慈渓の市民は冷凍庫共有の難題を解決することに成功した時、寧海の辺鄙な地帯で宅配便を受け取るのが難しい問題に対し、「集士ステーション」の投入によって解決されることになった。


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