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寧波の9社が中国企業500強にランクイン
2022-09-07 15:06フォントサイズ: A A A

    年に一度の中国企業トップ500、中国製造業トップ500、中国サービス業トップ500が昨日発表された。そのうち、寧波の9つの会社が中国企業500強に選ばれた。


    中国企業トップ500ランキングで、ヤンゴアは2021年の売上高1439億3800万元で182位となり、28位前進した。金田ホールディングスは1228億5700万元で206位にランクイン。中基寧波は1095.44億元で226位にランクインし、43位にランクインした。ランキングを見ると、上位250社のうち寧波の企業数は昨年の2社から3社に増え、売上高はいずれも1000億元を超えた。


    業種別に見ると、9社の主な事業はアパレル、新素材、ビジネス、家電、新エネルギー、自働車電子などの分野をカバーしている。注目に値するのは、9つの企業はすべて民営企業で、これは寧波民営経済の活力を示している。


    地域別では、9社のうち鄞州が5社、海曙が2社、江北、北侖がそれぞれ1社だった。


    総収入を見ると、ランクインした9社の総収入は7473億6600万元で、22位の中国華潤有限公司の7777億6700万元とほぼ同じだった。上位には多くの中央企業や国営企業があるが、寧波の企業の規模はまだまだ向上しなければならないという側面もある。


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